少しでも多くお金を取り戻す為に

できることなら少しでも多くのお金を取り戻したいですよね。

 

自分で過払い金を取り戻す事も出来ますが、相手もプロなのでなかなか満足行く結果で和解する事は難しいです。個人ですと6割で上々、さらに上げようとすると訴訟になってしまう事も…。

 

金融業者も、個人ですとなかなか相手にしてくれませんが、事務所を通すとスムーズに進む事が多いです。しかも専門の事務所は、これまで過払いで交渉した経験から、より多くの返金を引き出すノウハウも持っています。やはりその道のプロに依頼するのが、一番の近道と言えるでしょう。

 

当サイトでは、過払いの経験が多くて費用の安い事務所を紹介しております。
ぜひ参考にしてみて下さい。

過払い請求が得意な事務所はこちら

アヴァンス

TVCMでのお馴染みの全国対応の事務所です。過払い減額時の報奨金の金額が16〜18%と一番安く(平均20%)、 女性スタッフの対応や、ヤミ金への対応も出来る実力のある事務所です。
なるべく早く解決したい人にオススメです。

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あなたの法律相談カフェ

弁護士さんや司法書士さんにいきなり相談するのは敷居が高いですよね。こちらのサービスでは、ウェブ診断だけで今ある借金がどのくらい減るのかが分かります。

 

名前も苗字だけでいいので、ほぼ匿名で借金の減額診断が受けられます。今の借り入れやカードローンなどで不安な事があれば、気軽に相談してみましょう。

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街角法律相談所

こちらでは相談前に、5つの質問(約1分)に答えるだけですぐに過払い金が分かる「無料診断シュミレーター」が利用出来ます。診断は無料で、興味のある人には無料相談も受け付けています。とりあえず今の自分の問題を把握したい人にオススメです。

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司法書士法人杉山事務所

「消費者金融が恐れる司法書士」(週刊ダイヤモンドで1位)の名前で呼ばれる杉山事務所です。裁判等で時間がかかっても、とにかく多くのお金が戻るように対応してくれます。時間がかかっても少しでも多く取り戻したい方にオススメです。

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返したお金が戻ってくる?過払い請求って?

 

「過払い請求」という言葉を聞いたことがある人も多いかと思いますが、では一体どういったことなのか?というとあまり詳しく分からない人も多いのではないでしょうか。
「借金に苦しんでいる人が出来るものでは?」とか「借金を整理する時に請求出来るんだよね」といった認識の人もいるかもしれません。

 

「過払い請求」というのは「余分に支払った(過払いした)お金を返してくれるように請求する」ことです。
この「余分に支払った」というところが難しく、素人の私たちにはなかなか気付きづらいお金でもあるのです。
お金の貸し借りに関する法律は常に変化しており、個人の多重債務などにより自己破産や自殺などが社会問題になるにつれ、以前はあいまいだった利息の金利などについてもより明確なルールが設けられるようになってきました。

 

今まで私たちが金融業者などからお金を借りたとしても、利息に関しては業者の言われるままに支払っていませんでしたか?
そして「完済しました」となったら、もう支払った利息のことなど忘れてしまっているでしょう。
こういった人たちの中でも、利息を多く払い過ぎている可能性のある人が多いのです。

 

利息制限法が厳密に施行されるまでは、大手の業者であっても上限を超える金利で貸付していることが多々ありました。
もちろん悪質な業者であればなおさら高い利息を支払わせていたことでしょう。
法律では利息制限法を超える金利は全て無効となります。
そして、これは現在借金を返済している人ばかりでなく、以前に完済している取引に対しても適用することが出来るのです。

 

「自分はもうとっくに完済しているから関係ない」と思っている人でも、計算すると多くの過払い金が戻ってくる場合もあるのです。
もちろん現在多重債務などの借金で苦しんでいる人にとっても有効です。
過払い金の額によって債務が大きく減ることもありますし、場合によっては借金自体が無くなってしまうこともあるのです。

 

過払い請求出来るのはどんな人?

では、どういった条件の人が過払い請求することが出来るのでしょうか。
まず基本的には「利息制限法以上の金利によって利息を支払った人」ということになります。

 

利息制限法での金利は15%〜20%と定められています。
これを超える金利で利息を支払ったのであれば過払い請求の対象となります。
具体的には消費者金融などから5年以上お金を借りていれば可能性が高いでしょう。
また、すでに完済していても最後の支払日から10年以内であれば過払い金を請求することができます。

 

過払い請求の手順

 

過払い金の請求は自分でも出来るのでしょうか?
特に司法書士や弁護士の費用が不安な人にしてみれば、出来ることなら自分の手でお金をかけずに済ませたいと思うのではないでしょうか。

 

まずは過払い請求の手順を知っておきましょう。

 

1.取引履歴を取り寄せる
利用している(していた)業者から過去の取引履歴を全て取り寄せます。
これを「取引履歴の開示要求」といいます。
業者はこの要求に応えなければならない義務があります。

 

電話で済むところもありますが、業者によっては支店まで行かなければならなかったり、所定の申請用紙を提出する必要があったりします。
費用が必要な場合もあります。
実際に手元に届くまでの期間も業者によってまちまちです。
中には1ヶ月近くかかる場合もあるようです。

 

さらに取引の一部しか送ってこなかったり、そもそも違法な闇金業者などは個人からの要求に応えないところもあります。

 

2.引き直し計算
取引履歴を元に、法に則った金利で利息の計算のし直しをします。
専門的な知識を必要としますが、計算用のパソコンソフトなどもあります。
勉強しながら自分で計算することも可能でしょう。

 

3.貸金業者へ請求書を発送する
計算の結果、過払い金があった場合には請求書を発送します。
計算ミスのないように注意しましょう。

 

4.貸金業者との交渉
まともな業者であればすぐに連絡が来るかもしれませんが、こちらから再度電話などで連絡を入れた方が確実です。
弁護士や司法書士などがいない場合は提訴して下さい、となることが多いようです。
まれにこの段階で和解を提案されることもあります。

 

5.提訴
訴額が140万円以下ならば簡易裁判所、140万円を超える場合が地方裁判所へ提訴します。
訴状等の書き方を勉強し、自力で裁判を行います。

 

過払い請求は自分だけでも出来る?

上の手順を踏めば個人でも過払い請求をすることは可能です。
こういった手順を「楽勝」「簡単」と思える人であれば、チャレンジしてみても良いでしょう。
しかし実際には、業者にしてみれば過払い請求は出来れば避けたい行為です。
しかも業者は法律に関しても詳しいプロです。
こちらに弁護士や司法書士がついていないとなれば、細かい隙を見付けたり、裁判を有利に持っていくことも可能なのです。
貸金業に関する法律や裁判の知識があまり無いのであれば、素直に専門家に依頼した方が良い場合があります。

 

実際に自力で全てやろうと思うと、相応の時間と気力・体力を使うことになります。
多くの時間を業者とのやり取りや裁判に取られてしまい、思うような金額が戻ってこないというようなこともよくあるのです。

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